韓国ドラマでうわさの高い「ホジュン」のビデオを1巻2巻を借りて見ました。
イヨンエの「テチャングム」もすばらしいドラマでしたが、この「ホジュン」は、それを上回るすばらしさです。
主人公のホジュン役のチョン・グアンヨルが、見事な演技と風貌で、釘付けにして、ぐいぐいひぱっていきます。
階級差別の強かった朝鮮時代の卑民に生まれて虫けらのようにされてきた主人公が、次々と襲い掛かる苦難を乗り越えていく姿は、その生き様に、自分が主人公になったような気持で共鳴して、ついていく気になります。
こんなに、すがすがしいドラマは、初めてといってよいかも知れません。
日本人が、豊かになってなくしたもの、かんじなくなったものが、このドラマのなかにあるようです。
全部、見終わるのに毎日、1巻(2話)見て30日以上かかりますが、ホジュンは、全部、見たいものです。
ひるがえって、今、やっている情報の勉強も大変ですが、ホジュンを見ていますと、勇気が沸いてきます。ホジュンの生き様は、刺激を受けます。
チャングムやホジュンが、国民的な人気を得たのも、現代の人間が忘れかけたものが、この中にあります。
見終わってこんなに心がすがすがしい気分と、勇気が沸いてくるドラマはじめてです。
posted by nomychan at 23:07
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日記