2008年05月01日

李朝白磁水滴 李朝中期

李朝中期の白磁面取りの水滴です。
清浄無垢の白磁の美しさは、たまらない魅力で、健康な美しさと相まって、虜にします。
温かみにある黄みを含んだ色合いがこの白磁の虜になります。
面取りももっさりした感じで、きれはありませんが、もっさりした味わいが好きになります。

それにこの重厚なつくりは、どっしりとして重く、机上の置いて愛玩したくなる水滴です。
真ん中が、空洞の珍しい形の水滴です。あちらの人も文具として、大事にしたものと思われます。



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posted by nomychan at 19:13 | Comment(2) | TrackBack(0) | 美術.芸術
この記事へのコメント
こんばんは、春菜です。

こういう形の水滴は珍しいのですね。
野見山様の記事はいつも勉強になります。

では、応援ポチ♪
Posted by 春菜 at 2008年05月03日 21:45
春菜さん
いつもお世話になります。
文章で人を説得できるようになりたいものですね。
Posted by nomychan at 2008年05月07日 00:19
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