2006年12月23日

鶏龍山鉄絵抹茶茶碗(古美術骨董.李朝初期の品)

すばらしい鶏龍山の抹茶茶碗です。

これほどのすばらしい鶏龍山の茶碗には、そうお目にかかれないのではないでしょうか?

茶碗の形の悠揚せまらるすばらしさ、やわらかくて温かみのある黄味をふく

んだグレイかかった釉薬の美しさ、朝鮮あざみとおもわれる鉄絵のすばらし

さ、見込みにも描いてあって、うっとりします。

何ともいえぬやさしさ、やわらかさが、比類がなく、早く美術館にでも並べ

られて、大事に保存されてほしい茶碗です。

粗末に扱われては取り返しのつかぬ品物です。


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李朝白磁お預け徳利(古美術骨董.李朝初期の品)

何の奇もてらわぬ李朝白磁のお預け徳利ですが、そこの、この白磁の徳利があるだけでお茶の侘び、寂びを表現してあまりあります。

くすんだ地味な白磁の色合い、しぶいですが、ごく自然な包み込むやさしさがあります。

陶土がもぐさ土でこの徳利のやさしさを、やわらかさをだしています。

これに、マッカリを入れて飲んだら、心は、朝鮮に飛ぶでしょう。


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高麗青磁象嵌お預け徳利(古美術骨董.李朝初期の品)

高麗青磁象嵌のお預け徳利です。
形のバランスも良く、象嵌の模様みきれいでなかなかお目にかかれない徳利です。
高麗青磁の徳利となると、完器はすくなく、首を継いだり、補修したりで、
、眺めるだけならいいのですが、お酒を入れたりすると、首が取れてしまってみじめな気持ちになります。

高麗青磁となると、やはり、感動的な思いで眺めるしかありません。
数が少ない上に、中国の青磁が朝鮮で独特の変化を遂げて独自の象嵌模様をうみだし、すばらしい独特の文化をうみだしたことです。

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李朝鉄砂瓶(古美術骨董.李朝中期の品)

李朝の鉄砂の瓶です。

高台の大きなどしりとした瓶ですが、剛直な姿で朝鮮の焼き物らしいたくましさがあります。

鉄砂の幾何学的な模様が、生き生きとして生命感があり、こと瓶を見ほれてしまいます。

地味な壷をこの模様が生命力のある壷にして、唐津の陶磁器の本家のようにおもいます。

朝鮮の焼き物好きには鉄砂はたまらない魅力で、心中したくなります。






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2006年12月21日

逸品!初期伊万里唐草徳利(古美術骨董.江戸初期の品)

首が鶴のように細く伸びた初期伊万里の唐草徳利です。

唐草の模様が円形を描きリズミカルで素直な造形です。

描きすぎず、無地を十分に残して、存在感のある徳利です。

自然のままなったような、水を袋に入れてそのまましあがったような形が

まさに日本の造形でしょう。日本の美の原点を感じさせる徳利です。

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李朝染付け牡丹唐草壷(古美術骨董.李朝中期の品)

李朝の愛くるしいこぎれいな染付けの壷です。

丁寧に描いた牡丹唐草が、好き嫌いがあるでしょう。

もう少し、砕けたほうが愛着がわくかもしれません。

大きな口、どっしいとした高台が、安定感と包容力を当てて、肌にきれさが、たまらない魅力です。

格調の高い絵付けは、この壷が相当な技術の持ち主とおもわれます。

気品のある壷で、清潔感のある美しさです。

高台に金繕いがあります。


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青織部鉄絵お預け徳利(古美術骨董.江戸後期の品)

なんと素直な形のすばらしい徳利でしょう。

日本の焼き物のよさを味あわせてくれる焼き物です。

上品な緑の色合い、素直な形、鉄絵の図柄も新鮮で面白い模様。

模様が、ピカソかマチスが描いたかとおもうくらい近代的で生命を持っています。

眺めて良し、使って良しのお預け徳利です。

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2006年12月15日

萩焼 片口深皿 江戸後期の品

萩焼の深皿です。

堂々たる姿で、柔らか味のあるたたずまいです。

高台が大きく、朝鮮の焼き物を思わすかんじですが、日本の焼き物らしい

こまやかな行き届いたつくりです。色合いも穏やかでしっくりします。



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新羅土器陰刻大壷(古美術骨董.新羅時代)

1000年前の朝鮮の新羅の大壷です。

おおらかで、屈託のない壷に、陰刻の丸印と直線の模様が、すばらしく新鮮

な感じで、リズムがあって動的な動きが心地よい壷です。

見ていて気持ちが伸び伸びする壷です。

サイズは、35x31cmで箱付、台付です。

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李朝染付水滴(古美術骨董.李朝末期の品.諸道具)

角型の李朝の水滴です。

くすんだ色合いのなかに染付けの草花が、浮かんできて見事な水滴です。

角の線も鋭く重厚な姿でありながら、白磁の美しさには、見ほれます。

すがすがしい美しさで文具として、座右におきたい品物です。
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李朝染付水滴(古美術骨董.李朝後期.諸道具)

李朝の愛らしい染付けの種的です。

どっしりとした重厚なたたづまいのなかに、柔らかな典雅な肌触り、色合い

が、たまらない魅力です。

李朝好きには、垂涎の水滴です。

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伊万里ウサギに人物図猪口(古美術骨董.幕末の品)

伊万里のカラフルな猪口です。色の組み合わせが、上品であきのこない色とりです。

ウサギの楽しい図柄で華やいだ雰囲気の伊万里です。

形も堂々としたたたずまいで見ごたえのある猪口です。、


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2006年12月12日

唐時代の名品 唐加彩 婦女俑(古美術骨董 唐の時代)

唐時代の婦人俑です。

ふっくらした顔つきの婦女ですが、当時の美人がふっくらした顔つきが美人の要素だったのでしょう。

それにしても、見事な唐美人俑で、表情の豊かさ、あでやかな当時の美人を表現して、当時の生活がしのばれます。

これほどの見事な仕上がりの唐美人俑は、すくないとおもいます。

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珍品!金色に輝く常楽焼の菓子器(幕末の品)

器の中が金色に輝く珍しい常楽焼きの菓子器です。

金色に輝く様は、めでたく見とれます。

京都の楽焼きですが、形もきびしくすぐれた技術をおもわせます。

高台には、常楽の印があり、立派なふくさが付いています。


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九谷赤絵油壺 近代の品

九谷赤絵油壺です。

近代の作ですが、古九谷の面影を伝える品物です。

しぶい赤(朱)色の気品とこくなる緑が九谷の雰囲気を伝えています。

動きのある模様と張りのある形で立派な近代の九谷です

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2006年11月29日

珍品!鮫肌のような上薬 上野焼き 菓子器(古美術骨董.江戸初期の品)

なんとも不思議な焼き物ですが、重厚なしっかりとしたつくり、不思議なざ

らざらしたような上薬は、味があり、釘付けにする力があります。

珍品です。

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味わいの逸品.李朝白磁の小皿. 李朝初期の品

直径10.1cm の李朝の白磁の小皿です。

幾分青みがかった白磁に李朝初期の小皿です。李朝の陶土や、釉薬の特徴が良く見て取れまして、李朝の陶磁器をはじめられる人にとって手ごろな入門の小皿でしょう。

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青井戸茶碗(古美術骨董.李朝初期の 品.お抹茶茶碗)

高麗青磁から李朝の白磁に移っていくときに、陶土や釉薬の変化によって、幾分青みがかったふしぎな色のなったのでしょうか?

高台のしっかりしたたくましい茶碗ですが、本来、飯茶碗のような雑器としてつくられたものでしょうが、しぶいくすんだ色合いが、お茶に使えるとして、茶人に取り上げられたのでしょう。茶人の着眼点に驚かされます。

どっしりとした風格としぶい色合いにうっすらと青みが入り、時代がかり、抹茶茶碗にうってつけの茶碗です。

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李朝染付け蟹の図徳利(古美術骨董.李朝後期の品)

李朝の見事な堂々とした染付けの徳利です。

この形だけでさすが、李朝と惹きつける力があります。それの蟹の図がすばらしく見事な李朝の染付けの徳利となっています。

日本でも中国でもない、李朝独自の民族性のでた徳利、清浄な夢、儒教文化の生んだ陶磁器、そんな気がします。


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2006年11月28日

唐津片口ぐい呑み(古美術骨董.明治の品)

kたちの魅力的なぐい呑みです。

形が、優しくやわらかく、お酒を飲むにはもってこいのたたずまいです。

唐津のぐい呑みは、酒器としてたまらない魅力をもった器です。



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