李朝の水滴は、ひとつは持っておきたい
陶磁器です。
愛らしい形で、机上において愛玩」したい品物です。すがすがしい気分になる文具です。形、色合いと作る人も文具にたいしては、なみなみならぬ思いいれがあるのでしょう。
使う人も目の肥えた文人墨客であったでしょうし、儒教の国として、書や書物に関係の深い文具は、大事に扱われたとおもいます。
この水滴は、本当に愛らしい、身辺から離したくない、死ぬときには、墓に入れて欲しい、そんな思いのする文具です。
posted by nomychan at 21:49
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美術.芸術